にしあにモジモジ日記 2021.0616(水)

にしあには「ポポロクロイス物語」が好き。

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一週間のご無沙汰でした。

難聴ってのは徐々に進行するためなかなか気付かずに、「あ、補聴器が必要かも!」と気付くまで7~8年かかる人が多いらしい。

難聴は、目で例えると〝明るさが理解出来ない〟ということらしい。

耳を塞いでいても全く聞こえなくなるわけじゃないし、そんなことを試してみた経験のある人は少ないと思う。

でも、目をつぶったり目隠しして歩いてみた。という経験者は多いんじゃないかいな? ……スイカ割りもそうだもんね。

昭和の子どもの多くは「とうりゃんせ」という遊びをしたことがあります。

目をつぶった子を中心にしゃがませて、複数の子ども達が「と~うりゃんせ とうりゃんせ~ こ~こはど~この細道じゃぁ~ 天神様の細道じゃ~……♪」と、不気味な声色(あ、これは個人的な偏見(イメージ)です)で歌いながら、最後に「うしろの正面だぁれ~♪」って……にしあには子どもの頃、この遊びが好きじゃありませんでした。暗闇の中で複数のトモダチが不気味に歌う意味不明の歌を聴ききったあと、目をあけて光を取り戻したとき、気分が悪くなったから……隣のマミちゃんがやろうと言うから仕方なくしていたっけ。

……おっかないねぇ。

格闘小説やヤクザ漫画には時々無敵でギャラの高い「無痛症」の殺し屋が出てくる。

どんなにやられても痛くないからガンガンくる。他人の痛みも知らないから思い切り残忍になれる。

でも、致命的な傷を負っても痛くないので長生きはしない。

黄色と赤のない信号機の様なものだ。

……おっかないねぇ。

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昭和までの政治家は悪い奴はとっても悪い顔をしていたし判りやすかった。で、何より顔つき以外はある程度までの「悪」を隠し通せた。

メディアが新聞メインで、TVは今と同じようにワイドショー的な報道こそ正義と思っていたからね。

でも、そのお陰で風刺漫画が描きやすかった。

平成中期から令和になった今時分は、メディアがとんでもなく多様になってしまったため「悪」を隠しにくくなってしまった。

〝お爺さんの帝王学〟を徹底的に刷り込まれているらしい二世三世の国会議員や、アナウンサー、タレント、アスリートという人気者出身の政治家センセイ達ばかりで国を動かしているつもりの息苦しい今の時代。

日本の政治家センセイ達はみ~んな「ココロの無痛症」なんじゃないかいな。

オマエら、一遍でも「あああ、やべ~……今月も給料出なかったらアパート追い出されちゃうよ! んふ~……取りあえず水飲んで寝よう……」と思ったことがあるかい? 自慢じゃないけど、オイラは何度もあるぞ(モジモジ日記では書かないけど)。

てめぇらが権力と金を自由にするために政治をしている輩しかいないんだったら、デンマークの様に税金をきちんと国民のためだけに使って、スゲ~高い税金なのに誰一人文句を言わずに安心して人生を全うできる王国の方が何万倍も素敵な国なんじゃないかいな。

何度も言ってるけど、政治家のシゴトはただひとつ。一円も稼ぐ気のないオマエらに渋々預けた(あげたんじゃないぞ。預けているのだ)税金の使い道を考える。ということだけなんだから。

権力だの「上からの指示」だの国家の圧力だのって威張っているけど、オマエらは選挙の時に「皆さまのために働かさせてください!」とかなんとかそん時だけ太鼓持ちよろしく働いてみせて、とどのつまりは知名度を活かして上手に就職した、市民、区民、県民、国民が雇い主である実は無能のプータローに過ぎないんだよ。今の日本にカリスマは存在しない。下司の欲だけのために国民が存在している。

……なんてことを考えつつ、腹が減ったので昨日焚いた余り物を冷凍しておいた鯛飯をレンジで解凍していたら、愛猫のエヴァが「にゃ~ん(オマエ、それは言い過ぎかもね。エラソ~に……だって、オマエさんだって下司とは言わないけどけっこうな阿呆ではあるぞ。ずっとビンボーだし)、にゃにゃ~ん(そんなことよかオマエばっかり食わないでアタシにもご飯をよこせ)」と言って来たので、「へ~い」と言って最近凝っている〝尿ケアc/dのカリカリにフィリックスくんのパウチブレンド〟をこさえて(エヴァは高齢なので歯がない)「うん、わりかった。そだね~。個人を攻撃するのは嫌いなんだけど、相手がでかいとつい面白くなっちゃって……」と謝ったにしあにだったのでした。

「にゃにゃにゃ~ん♪(あ~うっせぇ。わ~ったから、ご飯~ご飯~♪)」ってさ~(ФωФ)

[写真]「取りあえず20日までは……」と、持ち帰りの焼き鳥を毎日焼いている〝とり吉〟の店長とのスナップ。

 

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