にしあにモジモジ日記 2020.0308(日)

後手後手野郎は、のど元も過ぎづらい。

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新種のウィルスが自然災害だ。

という理屈が今ひとつ理解出来ないまま、「ともあれ、近所のまいばすけっとで2㎏のお米を買えてよござんした  (*´ω`*)」と、米びつにしまってここ三日間、鎌倉~横浜~浅草辺りを日替わりで散歩して、お昼には美味いものを食って、まだ日が高いうちから空いてる居酒屋で一杯呑って来たにしあに。

コロナもパロマもジルバもマンボもありゃしない。

普段と違い、程よい人出の観光地に戻った街や神社や寺や繁華街を堪能しました。

秋に大阪に行ったときのように、「市井のヒト達の本場の大阪弁を聴きに行ったのに、耳に入ってくるのは大声で怒鳴る中国語ばかりじゃねぇかよ!」というストレスもなく、とても心地良いお散歩三連ちゃんでした。

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ずっと留守番していたご褒美にいつもよか上等なご飯をもらった愛猫・エヴァも、今週退院して実家に帰ってくる母も、いつも気遣ってくれる群馬の義母も、無茶な大掃除をやらかしてクタクタな弟のリュ~ジも、お世話をしてくれたキンちゃんも、久しぶりに逢った劇団かに座の先輩も、沖縄までシゴトしに行ったのにコロナのお陰で半分以上キャンセルを食らってしょげているハシモトセンセイも、おちゃるもNさんも、創業前からのにしあにのMacのセンセイであるトヨダさんも、もちろんにしあにも……みんな元気です。

木曜日に三吉演芸場に観に行った「劇団美山」の里美たかし座長は幕間の口上で、「こんなご時世なので、毎晩団員を集めて会議をしています。毎日毎日……見えないウィルスをど~すっか……で、毎晩結論が出ません……見えないものが相手ですもの……私どもが出せる結論は、精々〝今ここにいて、見えるお客様達を楽しませることしかできない〟ということくらいです。。。交通費と入場料を使ってわざわざ観に来てくれて、お花代や贈りものをくれるお客様にゃ、ウィルスはないのだ!」という様なことを言って喝采を浴びていました。

……天晴れな口上でした。

ただ、劇場内のあちこちに消毒用アルコールが置かれてい、公演後の送り出しのときの写真撮影や握手等、いつもならベタベタとひっついて行われる恒例行事はちょいと距離を置いていました。

ウィルス騒ぎと大震災の区別がつかず、無闇に白いもの(トイレットペーパー、ティッシュペーパー、お米)を買い占める輩を観ていると、「マスクを買い占められた腹いせ? 負け惜しみ? なんかを買い占めないと負けたような気持ちになるん? 平成の米騒動の時、米を買い占めすぎて虫が湧いて結局食えなくなったってのを忘れたんかいな……」なんて、「ゴーマニズム宣言」の漫画家の小林よしのりセンセイが金にモノを言わせてうまい米をたらふく食っていた(「SPA!」で描いてた)とき、ようやっと武蔵小山の商店街で手に入れた不思議な香りのするカリフォルニア米とタイ米の〝ブレンド米〟を「おおう、タデさん、これ、炒飯にすると結構美味いぞぉ。ほれ、食ってみ?」なんつって塩胡椒味、ケチャップ味、醤油味、カレー味、ど~かすっとバジル味の炒飯をこさえて面白がっていた学芸大学駅近くの六畳一間のアパート〝白百合荘〟に住んでいた頃を思い出したにしあにだったのでした。

明日は松戸の酒屋さんまで取材に出かけます。

で、すぐに広島の呉にある蔵元へ……。

一広社のシーズンが始まります。

ごちゃごちゃ言ってないで精々自分なりに頑張りましょう (*´ω`*)

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[写真]七里ヶ浜ではしゃぐにしあに。

この二秒後、高波が来て膝下がどっぷり海水に浸かったというのはここだけの内緒話だ (ФωФ)

 

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