にしあにモジモジ日記 2019.1211(水)

ホントは「自分探し」をしてる輩が解らない。

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にしあにの顔を見たくないというササキさん、ごめんなさい。

貴方が撮ってくれた写真のお陰で、「コンタツだより」の制作は順調に進んでいます。

ここんとこちょいと忙しいので、日が暮れると〝シゴトモード〟になるにしあに。今朝方、「おおう、じわりと明るくなってきたねぇ……干からびた食パンでなんちゃってフレンチトーストでもこしらえてみようかな……」なんて考えていたら、バランスボールから転げ落ちて、5分くらい気絶しました。

起き上がって引っ繰り返った周りの資料やらなんやらを元に戻してiMacのモニタを見ようと思ったら血がぶわっとキーボードに飛び散って……ああ、キーボードの上にラップしといて良かった……(^^)

ティッシュで頭を押さえてじ~っとしながら、「引っ繰り返る前に思いついたことを絵にしなければ……忘れてしまう……」と思って㈱文栄社からもらったメモ帳に鉛筆を走らせるにしあに……止まらない血……怖いのに大笑いしたにしあに。

「おおう! 滴ってティッシュを濡らしたり、飛び散ってパソコン周りにニョロロロンっつ~、リアルな血しぶき……『網走番外地』みたいで、なんかカッケ~♪」……なんつってる場合じゃないかな……あう、こゆ時、手が三本あったらいいのにな……んふ~……朝までにラフを送らねばならないのに……困った……。

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ヒマなときは何週間もすることがなくて、ぼや~っとあちこちを眺めたり色んな人と逢って話して笑って、でも常になんやかんや脳内でビジュアル化して楽しんだりしてしまうという生活が18歳の頃から習慣になっている一広社の社長。

弟のリュ~ジくんの干支である来年には、独立して20年になります。

銀座・数寄屋橋のデザイン事務所で8年。八丁堀の広告代理店で10年。計18年サラリーマンデザイナーとして勤めていたけど、いつの間にかその年月を越えてしまいました。

……やあねぇ……にしあにはそもそも小四の頃からサラリーマンに憧れていたのに……。

ミック・ジャガーや忌野清志郎の様なすんげぇヤツじゃなければ、なかなか「なりたいものにはなれない」ものです。

源氏鶏太の小説みたいに、昼休みにカイシャの屋上で美人のOL(小説の中ではBG)さんとバレーボールしたかったなぁ……。

今は今で、スリル満点なビンボー生活がわりかし面白いけど……。

ともあれ、一広社に仕事を依頼してくれる素敵なクライアント様のために、今は集中して締切を守ってきちんとしたものをこしらえなければなりません。

昨日、近所のホームセンターで愛猫エヴァのご飯をどっさり買ってきたので、も少し頑張って2020年を迎えるだよん(ФωФ)

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[写真]血が止まってタンコブ残る。な、にしあに。んまぁ、死にゃ~しないさ~ o(*^▽^*)o~♪

 

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