にしあにモジモジ日記 2019.1103(日)

「夢」ってのは、ないよかあった方がずっと良い。

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一昨日辺りから、「……あ、なんかうらうらする……熱っぽい、肘が痛い、ハナ出る咳出る痰が出る……あいたたたた……風邪ひいたらしい」と感じたにしあに。

昨日の日中、マンションの管理組合の用事を済ませたあとから半纏を着て気分を出してずっと寝込んでいました。

風邪ってのは、こじらせなけりゃ三日で抜ける。と、どっかの偉いお医者さんが言っていたので、とにかくこじらせないように、酒で風邪薬飲んで何か食って布団被ってじ~っとしていました。

……あう、幸い三連休だし、締切間際じゃなくて良かった……。

☀☀☀

日常的に眠りの浅いにしあには、よく夢を観ます。

「あうっ!」

っつって目覚めてもう一度眠ると、その夢のつづきが始まるのがにしあにの夢の特徴です。

例えば……私立探偵役のにしあにとアシスタント役の人語を話す愛猫エヴァ(ワンピース姿のハイティーン娘なのに、顔はエヴァ♪)が、とある人物から浮気調査の依頼を受けてダークグリーンのポルシェで出かける。

エヴァ にしあに、運転免許持ってたんだ~♪

にし  おう、高三の時に合宿免許で栃木に行ったのだ。

エヴァ ほえ~、運転してるにしあには、ちょいといいねぇ♪

にし ……だったら、たまには爪切らせたり、毛を梳かさせたりしろよ。

エヴァ あ、あの人、依頼人の奥さんじゃない?

にし あ!!

……車を徐行させたときに目が覚めるにしあに。

「んふ~……なんだってエヴァが助手席に……」

なんて思いながら、オシッコして寝床に帰って再び寝るにしあに。

夢の場面は、とあるラブホテルが見える路肩に停車中のポルシェ車内。

エヴァの姿が見えない。

にし あれ? どこ行ったん? 

張り込みっちゃ~、あんパンと牛乳だろう。と、あんパンをかじって牛乳(なぜか昭和っぽいガラス瓶の牛乳……蓋を開けるのに苦労した挙げ句親指を突っ込んで撥ねた牛乳が目に入る)

にし わったったった~!! あれ?

いつの間にか助手席にエヴァが戻っている。

エヴァ ばっちり写真撮ってきたよん。ついでに相手の身元も検索してみたら、あっけなく引っかかった~♪

にし ほえ~……おりゃ、まだあんパン食い終わってないじゃん。

エヴァ あはははは~、いつものことじゃん♪

にし ……お見それしました……

エヴァ さ、帰っていなばのペリペリご飯を食べるだ~ん♪

にし らじゃ。今夜は、とっときの〝ちゅ~る〟もつけるよ。

エヴァ きゃ~、にしあに、素敵~♪(夢の中で抱きついてきたエヴァがかわゆくてかわゆくて……♥)

……目が覚めると夜が明けていて、エヴァはいつもの通り押し入れで寝ていました。

昨日、高熱で寝込んでいたとき弟のリュ~ジくんから「痛くもないのに鮮血のような血尿が出た! ど~しよ~!!!」という連絡が入ったので、ちょいちょいっと調べてみて「んふ~、こりゃ膀胱癌か何かかも知れないねぇ……」と、兄なりに覚悟をしたりしていたら、今日「痛くないのに尿路結石だった……水飲んで沢山オシッコすれば治るって……」だって……んふ~……死病を切り抜けたすっとぼけた兄や死病を受け入れて1ヶ月で死んでいった義姉と違って、彼は相変わらず〝命に別状のないへんてこりんな病気の博物館〟なのだなぁ……と思って、安心したにしあにだったのでした。んふ~……ああ、よかった……。

今現在生きている、そして逢う機会がきっとあると思っている人やネコやイヌや生き物。

そゆのが存在する人は、きっと彼奴等のことを「愛している」んです。

死んでしまった人やネコたちも……ちょいちょい夢に出てきて、にしあにの冒険や散歩のお供になることがあります。私は彼奴等をココロから愛していました。

好きな奴ってのは、自分が死ぬまで好きなんだよ。で、いいじゃん。ねえ?

ちょいと熱っぽいうえ酔っ払っているにしあには、あらためてそんな風に思ったものなのでした。

寝てるときに観る「夢」と、所謂将来の「夢」。

別物の様で、わりかし別物ではないよ~な……ちょろっと思いを馳せるだけでも、日本語という言葉は深いです。

んふ~……今日中に風邪を抜いて、明日は元気になってどっかに遊びに行きたいもんだ……。

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[写真]不精者のチョンガーであるにしあにが葉っぱ付きの大根が手に入ったときに、ゴマ油とカツブシとめんつゆを屈指してちゃちゃっとこさえる〝にしあにさん家の無限大根葉〟。

ご飯にのせても良いし、素麺とか冷や奴の薬味や、ど~かすっとジャコや鮭と一緒に炒飯にしても美味いし、ちょいと苦い大根葉が嫌いじゃなければ色々とレシピを思いつく〝葉っぱ炒め〟なのだ(ФωФ)

 

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